薬の保管・管理の注意

薬を処方してもらった場合には、何の薬か、いつの薬かが分かるようにして引き出し等の中に保管するようにしましょう。
薬の保管に向くのは、湿気が少なく、直射日光が当たらずに高温にならない環境です。
つまり、この逆の環境になる場合には薬の保管には適していない環境といえるので、別の場所に保管するようにしてください。

またもう1つ注意点として、小さなお子様のいるご家庭ではお子様の誤飲を防ぐ為、上記のことに加えて子供の手の届かない、そして目につきにくい場所に保管するようにしましょう。

薬の中には有効期間が限定されているものや、変質しやすい性質のものもあるので、もう使用する必要の無くなった薬は処分してください。
また、場合によっては「冷蔵庫で保管してください」というように、特定の保管方法が指示される場合もありますので、その場合はその指示に従いましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です