薬のかたちと服用方法の違い

薬には、カプセルや錠剤、粉薬や顆粒等沢山の種類がありますが、普段あまり使われない種類がありますので、その薬の種類を紹介致します。

徐放剤は、胃の中でなく腸で溶けて作用する薬で、即効性はありませんが、長時間作用しますので服用回数が少なく済むことが特徴です。
坐剤は、直腸の粘膜から薬物を吸収する薬で、保管は冷暗所でしましょう。
吸入薬は、薬を鼻腔や肺の粘膜から吸収させる薬で、ホルモン薬や気管支喘息の薬があります。
プロドラッグは、薬物が身体の中に吸収されて代謝される時に身体の中から排出されやすい物質に変化し、薬が作用して欲しいV2届くまで吸収されることを防ぎ、その変化した物質が病気に効くように作られた薬なのです。

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